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one day one smile

毎日の暮らしと人生を豊かで快適に。

今を生きるか、明日のために生きるか

おはようございます。

今日から、
短いお正月が開けてすぐの三連休。
ボーナスパックみたいで嬉しい。

母が、私によく言う言葉。

今を生きるか、明日のために生きるか。
まず今を生きることが、明日につながる。
今を無視して明日はない。

私は明日のために
今を我慢する傾向があります。
そして優柔不断。

母は昔から今を生きるタイプ。
だから決断も早いです。

今年はそんな自分を変えたい。
明日のために、と今を無視していて
ずるずる改善も成長もしないことに
気づいてきました。

そんな私の子供は、

人生初のアルバイト面接。
行きたい所は年齢制限で応募できず、
今回のところは第5候補くらいの所。

ちょっと心配していたのですが、

子供いわく、
年齢到達までは行ける所でアルバイトして
年齢制限したら、行きたい所に行く。

という道すじを建てているとのこと。

将来を見据えつつ、置かれた場所で頑張る。
年齢到達までなにもしないのではない。

今も生きながら、明日のためにも生きる。

思い通りにいかなくても行動をやめない。

行動をやめないことが、
今と明日のために生きることになるのか。

実は今、私の「明日のために」の行動が
止まっています。

私を取り巻く方々が遠回しに
教えてくれているのかなと感じました。

茨の道すぎて、また茨の道までの
越えなきゃならない塀が高すぎる。
しかし、まわり道する気になれない。
そこまでの道中の旅費もかかります。

だがしかし今の私はもちろん、
水を飲み、空腹を満たし、
生きなければならない。

水を飲み空腹を満たし、今を生きながら、
高すぎる塀を越え、茨の道を突き進むには、
一体どうしたらいいのか。

小さな頃、教会の牧師さんに
「この子には神様がついていません」
と言われたことがあることをつい思い出す…。

おっとっと、マイナスの崖に落ちるとこだった。

答えは私の中にあるのだと思うのですが。
コバンザメに着いている魚のように
私についてまわっています。

いつまでもがくのか、自分。

.°(ಗдಗ。)°.


おまけ。

アルバイトの今後のビジョンを語る
子供をみていて感じたことがあります。

巣立つ前の人間は曇りが少なく
キラキラとした輝きみたいなものが
時折見えるんだなぁ。

自分もそうだったんだろう、と
思うとなんだかにこにこしてしまいました。

今この時にしか見れない
人間のきらめきを見れることは
本当に貴重でありがたい。

子は宝だと地元のお年寄りが
よく言っていたけど、本当に宝です。
今頃になりよくわかります。

言ってくれた方々はみんな
もういないけどありがたい存在でした。

子は宝、ですよ。

子は育てたように、親に接してきます。

大変でも憎らしくても、
自分の心身の一部だと思って大切にしましょう。
もちろん子は1人の人間だから、
一心同体、という意味ではなく、です。

これは、血が繋がっていなくても
同じだと思っています。

親となり、子となれば、同じ。

子育ては本当に大変だけど、ありがたい。