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one day one smile

毎日の暮らしと人生を豊かで快適に。

成人の日 2017

日々徒然 こだわり ひとりごと 温故知新 サムシング

こんにちは。

今日は成人の日。

私の成人の日の時は、
私は地元を離れており、

父方、母方の祖父母からは
お祝いを送ってもらい、
母からはお祝いと、母の大切な指輪を
受け継ぎました。

その時にお世話になっていた家族が
お祝いの食事をしてくれて、
パールのアクセサリーを
プレゼントしてくれました。

将来不透明な現実と、打破できない自分に
納得が出来ていなかったこともあり、
成人式にも出ず、写真撮影もしませんでした。
行ってみたかったけど行けなかったんですね。
親に対しても怒りがありました。

今思えば、地元に帰り写真撮影くらい
すれば良かったかなと思います。
親や祖父母にもちゃんと祝って
もらっていたなとあらためて思う…。

そんな二十歳の私でしたが、
その時にお世話になっていた家族の方々が
素晴らしいお祝いをしてくれたことが
本当にとても嬉しくて
関わりがなくなり十数年経った今でも
毎年思い出して感謝をしています。
不思議な繋がりがあった家族でした。

そんな経験から、
自分の弟妹の成人の日には
パール、時計、とお祝いを贈りました。

人生の節目を祝うことは、
生きていく中で様々な支えになります。
どうかこれから節目を迎える方々には
どんなふうにでも祝って過ごして欲しいです。

さて、そんな私も母になり、
近い将来に成人する子がおります。
私がお祝いをしてもらったように、
我が子にもしっかりとお祝いをしたい。

我が家の成人の日はまだ数年先。
成人式にはどんな格好をして行くのかな。
お祝い貯金しなくては〜。
などなど今から楽しみです。


おまけ。

他国の成人の日の祝いは様々。
「割礼」の儀式で知られるアフリカのケニア。
その儀式の一部だけを取り上げられることが
多いけど、その儀式を通して大人の仲間入りを
する少年に対する家族や周りの対応の変化に
考えさせられます。

厳しい儀式を乗り越えさせ、
大人の仲間入りしたことを認め、
大人としての対応、接し方に切り替える。
厳しい儀式を乗り越えることで、
本人にも自信と責任、自覚が生まれる。

私もその時がきたら、
子供を大人の仲間入りしたことを
しっかり認められるようにしておこう。
親離れという節目になりますね。
さみしがらずに喜びたい。

ケニアの成人の日記事はこちら。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010000-nknatiogeo-m_est
ナショナルジオフラフィックより

f:id:ohanaworld:20170109102005j:image
子供と上島珈琲店で。

おばあちゃんになっても子供とカフェで
お茶ができますように。

♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪