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one day one smile

毎日の暮らしと人生を豊かで快適に。

子供に教える必要のある大切なこと

こんばんは。

今日は猛烈な強風が吹き荒れました。
時々くる突風もものすごい威力。
電車も止まったりとちょっと大変です。

気温18度で暖かいとニュースでみたけど
体感温度は寒かったです。

そんな風の強い今日。

子供が朝の通学途中に、
車と接触してしまいました。

自転車で駅まで行くのですが
駅の近くの古い道で白い車にはねられました。

倒れる子供を助けるどころか
運転手のおじさんは、怒鳴り散らして
走り去ったそうです。

子供も立ち上がれたからと
遅刻しまいと電車に飛び乗って
学校に行きました。

結局、具合が悪くなり
救急車で病院へ。
警察にも連絡、自転車保険会社など
後追いで連絡すべきところへ連絡。

外傷はなく脳の出血も今の所なし。
時間差で現れる症状がなければ
今回は大丈夫となります。

脳震盪でしばらくは気持ちが悪いなど
症状が続きますが、ひとまず
大きな怪我がなくホッとしました。

子供は大人が考える
緊急時に優先すべきこと、が
わかっているようでわかっていない。

今回は遅刻しちゃいけない、が優先され
初動対応が遅れてしまいました。

反抗期でなかなか人の話を聞かないけど

事故の場合は、大丈夫だと思っても、
まず警察に連絡、打ったり怪我をしたら
必ず救急車を呼ぶ。
学校どころじゃないんだよ。

と言い聞かせました。

事故は大変なことなんだ。
人生が変わってしまうくらい。
だから気をつけなくちゃいけない。

そのために交通ルールもあるんだよ!

本当にわかってほしい。

大人は当たり前と思っている
交通事故の初動対応について
子供が知っているかはわからない。
高校生になったからわかるかと
いえば決してそうではない。

むしろ知らないかもしれない。

毎回事故に遭わないように
気をつけて!ということばかり
口を酸っぱくして言っていた私。

事故に遭う可能性がゼロと言えない
リスクがつきまとう自転車運転。

万が一事故に遭った場合のことも、
しっかりと言っておくべきことだと
痛感、反省しました。

みなさんもお子さまが
自転車に乗るようでしたら、
交通事故に遭ったときの初動対応を
しっかりと何度も伝えることを
おすすめします。

安全第一。